2009/03/09
発明大賞本賞を受賞
平成21年3月9日(木) 日刊工業新聞
「第34回発明大賞」決まる
日本発明振興協会と日刊工業新聞社が共催する「第34回発明大賞」の、発明大賞本賞が決定した。
発明大賞本賞
「合成樹脂成形用金型並びに金型温度調節装置及びその方法」
小野産業株式会社/技術本部第2設計部長・佐藤義久氏
実用的な成形サイクルで、生産性が低くなることなくプラスチックの射出成形金型の熱サイクルを高める技術。これによりウエルドのない高光沢高外観の成形品が得られ、同時に塗装が不要になり、環境への負荷を低減できる。
※発明大賞は発明考案・研究を通じて科学技術の振興、産業の発展に寄与した資本金10億円以下の中堅、中小企業又は研究者・個人発明家に対して贈られる。
表彰式は16日虎ノ門パストラルホテルで行われる。